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霧切「苗木君、今日は私の誕生日よ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 19:34:19.36 ID:hmTzuiXWP
苗木「そうなんだ、おめでとう」

霧切「ありがとう。でもおかしい事があるの」

苗木「おかしい事?」

霧切「えぇ、だって誕生日ってその人にとって、それなりに重要なイベントよね?」

苗木「うん、まぁそうだよね」

霧切「それなのに、ナエギリ純愛物のSSが一つもないのよ」

苗木「……そ、そう」

霧切「しかも当て付けのように枕……いえ、舞園さんの純愛SSはあるのに」

苗木「えーと、つまり?」

霧切「つまり、あなたにナエギリSSを書いてほしいのよ」

苗木「やだよ、ボクはセレスさんが好きだし」

霧切「…………」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 19:42:54.41 ID:hmTzuiXWP
霧切「そこを何とか」

苗木「……分かったよ」

霧切「書いてくれるの!?」

苗木「うん、だって誕生日だしね」

霧切「ありがとう苗木君、愛してるわ」

苗木「任せてよ」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 19:46:30.59 ID:hmTzuiXWP
 

苗木「書いてきたよ」

霧切「見せて今すぐ」ウズウズ

苗木「そんなに焦らないでって。あと一つ言っておくと、これボクだけで書いたものじゃないんだ」

霧切「え?」

苗木「ボクSSとか書いた事ないからさ、他のみんなに協力してもらったんだよ」

霧切「みんなって……クラスの?」

苗木「うん」

霧切「…………」

苗木「どうしたの?」

霧切「いえ、何か嫌な予感が……」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 19:49:58.27 ID:hmTzuiXWP
苗木「大丈夫だよ、みんな真剣に書いてくれたから。リレー形式で楽しかったよ」

霧切「それ完全にあなた達で楽しんでいるだけじゃない」

苗木「うん」

霧切「…………」

苗木「まぁとにかく読んでみてよ!」

霧切「……分かったわ、私の為に書いてくれたのだしね」ペラ

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 19:55:48.05 ID:hmTzuiXWP
 

朝の登校時間。
宇宙で一番可愛いセレスティア・ルーデンベルクさんは、食パンをくわえて走っていました。


セレス『遅刻ですわ!』


ドーン!!


セレス『きゃっ!』ドテ

苗木『あ、ご、ごめん! 大丈夫?』

セレス『もう、どこを見ていますの! これでは遅刻してしまいます!』プンプン

苗木『分かった、それならボクがおんぶしていくよ』キリッ

セレス『カッコイイ……』キュン


そこでセレスさんは高身長爽やかイケメンの苗木誠に恋してしまったのです。



霧切「ちょっと待って」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:00:29.39 ID:hmTzuiXWP
苗木「ん、どうしたの? まだ序盤だよ?」

霧切「ここ書いたの苗木君でしょう?」

苗木「よく分かったね、流石超高校級の探偵」

霧切「誰でも分かるわよ。ねぇ、これナエギリSSじゃないわよね?」

苗木「大丈夫、大丈夫。ここからナエギリになるから」

霧切「…………そう言うなら」ペラ

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:05:09.07 ID:hmTzuiXWP
 

苗木君とセレスさんのカップルは何とか遅刻せずに教室に着きました。


苗木『間に合ったね』

セレス『えぇ、誠君のお陰ですわ///』

苗木『多恵子さんの為ならいくらでも力が湧き上がってくるよ』ニコ

セレス『誠君……!』


二人は幸せなキスをしました。


霧切『おめでとう、苗木君』

苗木『うん、ありがとう!』



霧切「おい」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:10:51.02 ID:hmTzuiXWP
苗木「今度はどうしたの?」

霧切「いつの間にかカップルになってるじゃない、あなたとセレスさん。通学路で何があったのよ」

苗木「そりゃナニだよ。これは18禁にするわけにはいかないから省略したけどさ」

霧切「よくそれで間に合ったわねこの早漏」

苗木「ひどい」

霧切「というか、いつになったらナエギリになるのよこれ」

苗木「えっ、もうなってるじゃん。ボクと霧切さん会話したし」

霧切「…………」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:16:54.07 ID:hmTzuiXWP
苗木「あれ、もしかしてボク、何か勘違いしてた?」

霧切「……もういいわ。ここからは苗セレが延々と続くのだろうし」

苗木「あ、待って待って。そこまででボクのパートは終わりだから、次は別の展開になるかもよ?」

霧切「じゃあ次は誰?」

苗木「さぁ? ボクも全部は把握してないから……」

霧切「……とりあえず読んでみましょうか」ペラ

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:21:43.93 ID:hmTzuiXWP
 

その時でした。
突然教室の窓ガラスが粉々に割れました。
外から戦闘ヘリが銃撃を行ったのです。


セレス『ぎゃあ!!』グシャァァァ


セレスさんの頭は吹き飛ばされてしまいました。



苗木「おい!!!!!」

霧切「黙って苗木君。続きを読んでみましょう」ペラ

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:27:55.82 ID:hmTzuiXWP
 

苗木『セレスさん!!』

戦刃『伏せて苗木君!』


苗木君ととてもよくお似合いの戦刃さんが、彼を床に押し倒しました。
その時、戦刃さんの大きなおっぱいが押し付けられて、苗木君は欲情してしまいました。


苗木『戦刃さんっ!』ガバッ!!

戦刃『あんっ///』


そのまま苗木君と戦刃さんはセックスしました。



苗木霧切「「おい!!!!!」」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:33:37.21 ID:hmTzuiXWP
苗木「心移り早すぎだろボク!! 猿か!!!」

霧切「戦闘ヘリに銃撃されてる中で、しかも死んだばかりの恋人の側でセックスってもはや狂気を感じるわね」

苗木「まったく……一体誰がこんな酷いものを……」

霧切「…………」

苗木「とにかく、このままじゃ終われないよ。きっと次の人が上手く軌道修正してくれるはずだ」ペラ

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:39:51.30 ID:hmTzuiXWP
 

ここで驚愕の事実が発覚します。
何とこの世界は仮想現実だったのです。

苗木君が目を覚ますと、それっぽいカプセルの中でした。


苗木『ここは……』

不二咲『あ、目が覚めた苗木君?』ニコ


目の前には身長2メートル、体重100キロのスーパーマッチョ、不二咲君が立っていました。

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:47:29.53 ID:hmTzuiXWP
苗木『そっか、今までのは現実じゃなかったんだね!』

不二咲『うん、そうだよ! あんな事、現実で起きるわけないよ!』


男の中の男、不二咲君の説明によると、セレスさんはショックで深い眠りについているようでした。
でも、いつか必ず目覚めるという希望を持って、苗木君はその場を後にしました。

部屋から出ると、そこでは霧切さんが待っていてくれました。


苗木『戻ってきたよ、霧切さん』

霧切『苗木君……っ!!』


霧切さんは普段は絶対見せないような、涙を浮かべて心の底から安心した表情で苗木君に抱きつきました。
苗木君はしばらく、そんな彼女の頭を優しく撫でていました。



霧切「イエス!!!」グッ

苗木「ちょ、待てよ!!!」

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:52:40.35 ID:hmTzuiXWP
霧切「どうしたの苗木君」

苗木「いやおかしいよこんなの! その霧切さんのポジションはセレスさんだって!」

霧切「いいえ、これで合っているわ。なぜならこれはナエギリSSなのだから」

苗木「それは違……くないけど」

霧切「そうでしょう。不二咲君は優秀ね」ドヤァァァ

苗木「何で霧切さんがドヤ顔してるのさ……いや、でもまだこれで終わりじゃないよ。続きはまだあるんだ」ペラ

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 20:59:10.23 ID:hmTzuiXWP
 

苗木『……でも、ごめん霧切さん。ボクはこんな事をしている場合じゃないんだ』

霧切『えっ……?』


苗木君はすぐに霧切さんから離れました。


苗木『だってボク達は高校生だよ? これじゃ不純異性交遊になってしまう』

霧切『そうね。あなたの言う通りよ』

苗木『分かってくれて助かるよ。それじゃあ、ボクは勉強をしないと』スタスタ

霧切『えぇ、頑張って』


苗木君は健全な高校生として、今日の授業の復讐と、明日の授業の予習をしなければいけないのです。



霧切「おい空気嫁石丸」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 21:03:52.85 ID:hmTzuiXWP
苗木「いやナイスだよ石丸クン。そうだよね、高校生は勉強が本業だよ!」

霧切「調子がいいわね。それじゃあ早速今日から予習復習しっかりやるのよね?」

苗木「え、やだよ、セレスさんとセックスするんだから」

霧切「…………」

苗木「それじゃ、石丸クンが上手く軌道修正してくれた事だし、続きを読んでみようよ」ペラ

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 21:13:10.01 ID:hmTzuiXWP
 

苗木は帝王学を始めとした、あらゆる学問をマスターした。
そして、ついにあの「超高校級の完璧」と呼ばれる十神白夜様と勝負をする事になった。
内容は、一定期間内にどちらが資産を増やせるかというものだ。


苗木『くっ……やっぱり十神クンには敵わないよ……』

十神『くくっ、当たり前だろう、愚民が』


十神様は絶大なる力で苗木を虫けらのように蹴散らした。
だが、寛大な十神様は命までは取らない。
それどころか、苗木の力をある程度認めた事から、助手として働く事を許可したのだ。

苗木は涙で顔をグシャグシャに醜くしながら感謝した。



苗木「ふざけんなよかませメガネ」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 21:18:18.97 ID:hmTzuiXWP
霧切「もう完全にナエギリSSっていうの無視してるわねこれ」

苗木「ていうか学校の予習復習じゃなかったのかよスペックアップしすぎだろボク」

霧切「でもこれ、ちょっと苗木君に構ってほしいっていうのが透けて見えて気持ち悪いわね」

苗木「まぁそこは十神クンだから仕方ないよ」

霧切「それもそうね。所詮かませに期待しすぎだわ」

苗木「とにかく次だ次。流石に十神クン以下っていうのはないはずだ」ペラ

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 21:28:57.65 ID:hmTzuiXWP
 

しかし苗木はすぐに十神の助手を辞め、旅に出た。
次こそは必ず勝つ、その為には強くなる必要があった。

苗木は様々な試練を乗り越えていく。
辛く苦しく、何度も挫けそうになった。
それでも苗木は、その心に秘めた強い希望を胸に、決して下を向かなかった。

そして一年後。

ついに苗木は十神を倒した。
十神は成長した苗木を認め、さらに自分を高めることを決意する。
そうして、二人は良きライバル関係になったのだ。

だが、そこで満足してはいけない。
この世界にはまだまだ数え切れない程の強者が存在している。

最強への道、それは遥か遠くまで続いているのだ。

苗木はその道を突き進む。
亡き恋人、霧切響子との約束を果たすその時まで――――

 

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 21:35:52.14 ID:hmTzuiXWP
霧切「……ねぇ、私死んでるわよねこれ」

苗木「うん、そうだね。まぁ仕方ないんじゃない」

霧切「どうしてよ意味分からないわ何これ」

苗木「でもさ霧切さん、こういう恋愛物もありだと思わない?」

霧切「これ恋愛物じゃないわよ世紀末バトルものよ」

苗木「そうかなぁ。まぁボクとしてはこの後セレスさんと新たな愛を育めればいいんだけど」

霧切「そんなの許さないわよ」ペラ

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 21:45:28.78 ID:hmTzuiXWP
 

それでも苗木っちは霧切っちの事が忘れられなかったんだべ。
そんなわけで、苗木っちは完璧超人の葉隠やすひろあれ漢字出てこねえまぁいいかめんどくせーし。


苗木っち『霧切さんを生き返らせる方法があるの!?』

俺『おう、あるぜ! ただ、10億が必要だべ!!』

苗木っち『分かった、払うよ!!!』


苗木っちは帝王学やらなんやらでスゲーからスゲー稼げてたんだべ。
だから無一文にはなったけど、何とか金は全額俺に払った。


俺『よし、じゃあ霧切っちを生き返らせるべ!!』


俺の完璧な人体錬成は当然成功した!!
苗木っちと霧切っちは一生俺に感謝して、俺が困った時は金でも内臓でも差し出してくれるようになったべ。

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 21:53:27.90 ID:hmTzuiXWP
 

苗木「…………なにこれ」

霧切「まぁ、私を生き返らせたから良しとしましょう」

苗木「それは違うよ!」

霧切「なぜ?」

苗木「人の命がこんな軽くていいわけがないんだ! 一回死んだら素直に死んどけよDBじゃあるまいし!」

霧切「じゃあセレスさんでも同じ事言えるの?」

苗木「えっ、セレスさんは生き返らなきゃいけないでしょそれは。何言ってんの」キョトン

霧切「…………」

苗木「まぁいいか、リレー小説なんだし世界観に文句つけるのはやめとくよ」ペラ

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 22:02:06.89 ID:hmTzuiXWP
 

苗木と復活した霧切ちゃんはデートをする事にしました!
まずはミスタードーナツでゴールデンチョコレートとポンデリングを沢山買いました!
その後、一緒にランニングをして、プールで泳ぎました!

あとはまぁ色々遊びました!
あ、そうだ、プリクラとか撮りましたプリクラ!

完璧なデートです!
それから帰り際に二人はチューしました!
初チューはゴールデンチョコレートの味がしました!

二人はとってもラブラブでした!

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 22:07:30.11 ID:hmTzuiXWP
 

霧切「な、何かしら……おそらくこれは私が求めていたものなのに素直に喜べないのは……」

苗木「あはは……朝日奈さんってそういうのに疎いからね。でも、可愛いと思うよ!」

霧切「えっ、私が!?」ドキッ

苗木「いや朝日奈さんが」

霧切「…………」

苗木「でもこの流れが続くのはなぁ……誰か変えてくれないかな」ペラ

霧切「元々の目的忘れてるわよねそれ」

151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 22:16:47.22 ID:hmTzuiXWP
 

しかし、そんな平和な時間は長くは続きませんでした。
希望にとりつかれた一人の男によって、霧切響子殿は捕らえられてしまいました。

そこは薄暗い防音部屋でした。


霧切『私をどうするつもりなの……!!』

狛枝『ボクは見たいだけだよ、どんな絶望にも負けない絶対的な希望をね!! 苗木クンならきっとこの絶望も乗り越えてくれるはずなんだ!!!』


狛枝凪斗殿の高笑いが部屋に響きます。
そして……霧切響子殿にとって地獄の時間が始まりました。

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 22:17:54.66 ID:hmTzuiXWP
風呂とか色々行ってくんべ

189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 23:23:18.91 ID:hmTzuiXWP
 
狛枝凪斗殿は霧切響子殿の頬を撫でます。
じっくりとその感触を楽しむかのように、口元には薄い笑みを浮かべながら。


霧切『……っ!!』ブルッ

狛枝『はは、どうしたの? あまり感情を表に出さないようにしているんじゃなかったっけ?』

霧切『そ、そうよ……だから、こんな事しても、無駄よ……!!』キッ

狛枝『それはどうかなぁ』ネットリ


狛枝凪斗殿は彼女の瑞々しい唇に指を這わせます。
それも小さな動きで、やはりじっくりと。

それから彼はその指をペロリと舐め、今度は彼女の顔のパーツを次々と舐めていきます。

額、眼球、頬、耳、鎖骨…………。


霧切『く……ふっ……!!!』ビクビク

狛枝『あはははははははははは!!!!! どうしたの霧切さん、体が震えているよ!?』

霧切『そんな事……ない……んああっ!!!///』ビクン!!!

208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 23:35:06.86 ID:hmTzuiXWP
 

霧切「苗木君、あなたは私を愛してくれているわよね?」

苗木「え、いや、別に」

霧切「愛してくれているなら、例え私が刑務所に収容されても、面会には来てくれるわよね?」

苗木「だから愛してない…………てか何するつもりなの!?」

霧切「じゃあね、苗木君。私、ちょっと行く所があるから」ガタッ

苗木「待った待った、早まっちゃダメだって!!」ガシッ

霧切「別に早まった事なんかしないわ。ちょっと屠殺体験をするだけよ」

苗木「山田クンを家畜としてカウントしてるよねそれ!? いいから落ち着こうよ、もうちょっと見てみよう。ねっ?
    もしかしたらこの後すぐに誰かが助けに来てくれるかもしれないじゃないか!」

霧切「…………仕方ないわね、苗木君がそう言うなら、とりあえず山田クンのパートの結末だけでも見てみようかしら」ペラペラ

211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 23:43:56.55 ID:hmTzuiXWP
 
狛枝凪斗殿の狛枝……いや、大樹が霧切響子殿の未開のクレパスを突き進みます。


狛枝『はは、はははははははははははははははは!!!!!』ズボッズボッ!!!!!

霧切『んんっ、はぁぁ、あんっ……あああああっ!!!!!』ビクッビクッ


彼女は嫌なのにどうしようもなく感じてしまいます。
自分の意思とは関係なく体が反応してしまいます。

頭には愛しの苗木誠殿の笑顔。
そんな背徳感に溺れて、彼女は口元からだらしなく涎を垂らしています。


霧切『あっ……はぁぁ……っ!!! んんんんっ!!!///』

狛枝『どうしたの霧切さん!! 自分から腰を動かしてるよ!?』ジュブジュブ

霧切『そんな事……な……あああああああっ!!! いやぁぁ……ひぐっ、ひぃぃっあああっ!!!!!』ビクンビクン!!!!!


超高校級の探偵も、快楽には敵いませんでした。
そして、狛枝凪斗殿は止めの一言。苗木誠殿によく似ているその声で、彼女の耳元で。


狛枝『愛しているよ、響子さん……』ネットリ

霧切「あっ……んんはあああっ、いやっっぁぁあああああああああああああああ!!!!!!!」ブシャァァァァァ!!!!!

221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 23:49:04.45 ID:hmTzuiXWP
 

ガタッ


霧切「行ってくるわ」

苗木「待って!!」ガシッ

霧切「もうダメよ、あの豚はやり過ぎた」

苗木「いや、その、山田クンも悪気があってやったわけじゃないだろうし……」

霧切「自覚のない悪意ほど厄介なものはないわね」

苗木「とりあえず最後まで読んでみようよ!! きっと他の皆がハッピーエンドにしてくれるはずだよ!!」

霧切「そんなの信じられるわけがないわ」

苗木「…………ダメ?」ジッ

霧切「っ!!///」

苗木「お願い、霧切さん……」

霧切「し、仕方ないわね。まったく、世話のやける苗木君ね!!///」プイッ

苗木(それはこっちのセリフだよ)

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 23:53:37.51 ID:hmTzuiXWP
 

苗木『なんだよ……これ!!!』


俺とさやかは苗木から恋愛相談を受けていた。
確かに俺達はラブラブカップルだから、色々聞きたい気持ちは分かるけどよ。

けど、苗木はケータイを見て顔を真っ青にしていた。


舞園『苗木君? どうしました?』

苗木『き、霧切さんのケータイから……メール……が……!!』ガクガク

桑田『メール?』


苗木は震える手で俺達に画面を見せる。


舞園『きゃあ!!!』ビクッ

桑田『なんだよ……これ……!!!』


そこには、裸で狛枝のクソヤロウに犯されている霧切の画像が映っていた。

 

[ 2013/10/07 02:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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